スタディオアフタモードのフィールドエディター/ジャーナリストとしての
新しいブログを開設しました。
今後はそちらに日常の雑感から仕事の話まで、色々書いていこうと思います。
こちらのブログは更新を終了しますので、どうぞ新しいブログをよろしくお願いします。
http://ameblo.jp/keisatojapan/
- 2010/07/28(水) 21:06:38|
- Blog
-
| トラックバック:0
-
| コメント:1
関西に来ています。
スタディオアフタモードの安田菜津紀の写真展の手伝いで27日まで滞在予定。
いつも関西では忙しくしているのだが、沢山の素晴らしい出逢いに恵まれている。
行きはアフガンを中心に長年取材をしてらっしゃる
フォトジャーナリストの久保田弘信さんに車で送って頂いた。
早朝に岐阜の名所を訪れたりしながら昼前には今井紀明の家に到着。
写真展の準備に京都に向かう。
さて、また楽しい滞在になりそうだ。

松尾芭蕉の「奥の細道」の最終の地を訪れた。

京都のギャラリーで写真展の準備を進める。

フォトジャーナリストの吉田さんにも急遽来て頂きお手伝いして頂いた。

光量を調節していく。

魅力的な会場が出来上がった。

今井紀明はいつも出来る限りの力を振り絞り前に進む。

写真展初日から色々な人が訪れた。ギャラリーのカフェスペースにて談笑。

シリアで2年間協力隊の隊員として働いていた中野さん。

久保田さんと一緒に京都で迷子。

今井は24日のギャラリートークの準備を進める。
- 2010/07/22(木) 22:47:08|
- Blog
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2
東京都写真美術館での3日間のワークショップが終わった。
講師は世界的フォトジャーナリストのQ・サカマキさんと
AERAのフォトエディター、外山俊樹さんだ。
わずか3日とは思えないほどの濃密な時間。
「写真」という表現が、絵画や文学、
音楽などに匹敵する芸術表現に成りえるのだということを初めて確信した。
ふたりの人間的魅力にも魅了され、
本当に充実したワークショップとなった。
そのワークショップの中でクイックヒットエッセイという課題がある。
いくつかのテーマを出され、それに沿ったフォトエッセイを一晩で作り上げるのだ。
僕が選んだテーマは「移動する人々」。
東京の大都会の中で、高架下をひっそりと歩く人に焦点を当て、
都会の中での孤独、群集から切り離された個=孤というものを表現してみた。
数時間歩き回って撮影し、
写真が足で撮るものであり、待つ続けて撮るものだということを学んだ。
それと同時に、「決定的瞬間」の訪れたときに、
それを逃さずに捉える感覚と技量が必要だ。
本当に多くのことを学んだな。
この結果はすぐに出るものではないと思うが、
1年後、2年後、或いはもっと先に実感として理解していくのだと思う。
「移動する人々―都会の孤独」







- 2010/07/20(火) 20:20:33|
- Photo
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
スタディオアフタモードの仲間の安田菜津紀のイベントの告知です。
関西圏の方々、ぜひ足をお運び下さい。
下記写真展会場には出来る限り僕も常駐するので、
みなさまにお会い出来るのを楽しみにしております。
ギャラリートークの司会は今井紀明、
スタッフは関西の素晴らしい仲間たちです。
もはや完全に第二の故郷の関西に戻るのが楽しみです★
●安田菜津紀ギャラリートーク(京都)
7月24日(土)15:00〜17:00
第一部:「声なき声を写真に込める -HIV感染者の村から−」
第二部:クロストーク
「スタートラインを越えて ー人間に寄り添いながらー」
スペシャルゲスト:フォトジャーナリスト渋谷敦志
●安田菜津紀プロフィール:
studio AFTERMODE 所属フォトグラファー/ジャーナリスト
1987年神奈川県生まれ。2003年8月、「国境なき子どもたち」の友情のレポーターとしてカンボジアで貧困にさらされる子どもたちを取材。
守るものがあることの強さを知り、彼らの姿を伝えようと決意。2006年、写真と出会ったことを機に、カンボジアを中心に各地の取材を始める。
現在、東南アジアの貧困問題や、中東の難民問題などを中心に取材を進める。
2008年7月、活動が青年版国民栄誉賞「人間力大賞」会頭特別賞を受賞。上智大学卒。
●渋谷敦志プロフィール:
1975年大阪府生まれ。高校生のときベトナム戦争の写真を見てフォトジャーナリストを志す。
大学在学中に一年間ブラジル・サンパウロの法律事務所に勤務しながら写真を本格的に撮り始める。
2002年London College of Printing(現ロンドン芸術大学)卒業。
現在は東京を拠点に、紛争や貧困の地で生きる人々の姿を写真と言葉で伝えている。
アジアプレス所属。99年MSFフォトジャーナリスト賞、00年日本写真家協会展金賞、05年視点賞・視点展30回記念特別賞など受賞。
◆ギャラリートーク場所:
ギャラリー古都
〒604-8031
京都市中京区河原町通蛸薬師東側塩屋町327 三條サクラヤビル6F
阪急河原町駅から徒歩5分
京阪祇園四条駅から徒歩10分
Tel 075-257-2666
http://gallerykoto.web.fc2.com/※当日、席に限りがございますので、
立ち見の場合もございます。ご了承ください。
◆安田菜津紀の写真展について
「緑の壁」HIVと共に生きる 〜京都巡回展〜
期間 2010年7月22日(木)〜27日(火)
時間 11:00〜19:00(最終日は15:00まで) 入場無料
後援 オリンパスイメージング株式会社
協力 Dream×Possibility
●「フォトジャーナリスト安田菜津紀と行く
カンボジアスタディーツアー」 開催予定!
安田菜津紀が7年前から惹かれ続け、通ってきた国、カンボジア。
そこにしかない歴史に、生活に、そして笑顔に、
皆さんもぜひ一緒に出会い、感じてみませんか?
・訪問国:カンボジア王国
・期間:9月第4週から5週にかけての10日間
・詳細はこちらから!
http://ameblo.jp/nyasuda0330/entry-10588231635.html
- 2010/07/19(月) 01:06:57|
- Blog
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
ほんの小さな、宇宙のひと呼吸の後には
おまえは屍の先にいる。
おまえの愛する人たちの肉体も朽ち、
季節を彩る花々も、宇宙を震わす振動へと帰っていく。
おまえがたった1秒しかこの世に在れないとしても、
100万年その体にしがみついていれたとしても、
本質的な意味は変わらない。
在るということ、
それは、それ自体が大きな流れの一部なのだ。
縁起の中で、
儚いほどの奇跡と戯れる。
輪廻する命への畏怖。
おまえの巡り合う全てのものに感謝せよ。

- 2010/07/16(金) 09:56:58|
- 人生論
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0