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心の扉が開いていく

心の扉が開いていく。

uru

ウルトラミラクルラブストーリー。
ここ数年きちんと映画を見ていなかったが、この作品は間違いなく傑作。

おそらく好みによって評価が分かれる所ではあると思うが、
僕の中ではヌーベルバーグの映画に匹敵する出来。

愛。

ウルトラミラクルなまでの、愛。


live01

新宿ネイキッドロフトにてタテタカコさんのLIVEに伺った。
映画「誰も知らない」の主題歌を歌った人だ。

今日は本当にたまたま招かれて向かった先で、最高の贈り物を頂いた。

なんて素晴らしいアーティスト!!

魂の奥底から出てくる歌声と研ぎ澄まされた命の宿る言葉。

「誕生日」という曲を聴いていて泣いてしまった。
LIVEで泣くなんてどれだけぶりだろう。

サインも貰い、記念撮影もして頂いた。



沢山のものが流れ込んでくる。

心の扉が軽ければ、こんなにも多くのものが流れ込んでくるのだね。

開け放せ。
どこまでも愛が届くように。

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  1. 2010/05/31(月) 01:39:50|
  2. アート
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  4. | コメント:0

アリ地獄のような街

『アリ地獄のような街』を観てきた。
http://www.arijigoku.net/

舞台はバングラデシュ。
その首都ダッカでのストリートチルドレンの様子を描いた映画。

映画の出来としては限りなくA級に近いB級。

特に音楽の使いどころが悔やまれる。
でもそれは感性の違い程度のこと、本質には関わらない。

展開や、ターゲットを浮き彫りにする手法は素晴らしい。
ダッカの匂いを感じることが出来そうな映像には引き込まれる。

子供というのは圧倒的に社会的な弱者だ。

簡単に、壊され、作り直される。

これは海の向こうの実体の浮かばない景色なのか。
それとも僕の問題なのか。

それが心に引っかかる限り、やはりそれは僕の問題だ。

dakka
映画のひとコマ。少年たちは今日を生きるために運び屋となる。

  1. 2010/05/04(火) 21:59:40|
  2. アート
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  4. | コメント:2

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根無し草のような佐藤慧のblogです。言葉を探す旅を続けています。

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