K.com

K's diary, thought, and so on.

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心の扉が開いていく

心の扉が開いていく。

uru

ウルトラミラクルラブストーリー。
ここ数年きちんと映画を見ていなかったが、この作品は間違いなく傑作。

おそらく好みによって評価が分かれる所ではあると思うが、
僕の中ではヌーベルバーグの映画に匹敵する出来。

愛。

ウルトラミラクルなまでの、愛。


live01

新宿ネイキッドロフトにてタテタカコさんのLIVEに伺った。
映画「誰も知らない」の主題歌を歌った人だ。

今日は本当にたまたま招かれて向かった先で、最高の贈り物を頂いた。

なんて素晴らしいアーティスト!!

魂の奥底から出てくる歌声と研ぎ澄まされた命の宿る言葉。

「誕生日」という曲を聴いていて泣いてしまった。
LIVEで泣くなんてどれだけぶりだろう。

サインも貰い、記念撮影もして頂いた。



沢山のものが流れ込んでくる。

心の扉が軽ければ、こんなにも多くのものが流れ込んでくるのだね。

開け放せ。
どこまでも愛が届くように。

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  1. 2010/05/31(月) 01:39:50|
  2. アート
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風の吹くままに

嵐のような日々を終えて一息つく。

体の内から魂が純化していく。
透き通って在れば、風はこんなに心地よい。

「人は死というものを知りながら、なぜ生きていけるのか」

輪廻の果てまで悠久に響く音が聴こえてくる。
人と出逢い、混じり、壮大な交響曲を奏でよう。

風の吹くままに。

  1. 2010/05/30(日) 15:21:06|
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ザンビアプロジェクト写真展

写真展の仕事で毎日忙しい。
起きている間は常に全力でいる感じだが、本当に充実感のある日々だ。

今日はひとつ、全体としての「絵」が見えてきて安心した。

ここから先に進める。

写真展についての報告はザンビアプロジェクトのblogにて。

http://ameblo.jp/zambiaschool/


  1. 2010/05/26(水) 00:21:38|
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21日、22日

疲労が溜まっているが、来週の写真展に向けてチームの息が合致した。
このまま行こう。

立命館大学にて魅力的な人物と会う。
人との縁は人生の宝だ。

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写真を展示するボードを電熱線カッターで加工。

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計画を練る勇樹。家事をこなすTiger。

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えまと久々に再会。相変わらず元気な子だ。

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立命館大学でみさと。刺激的な毎日を送っているようだ。

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こんつばと偶然再会。こんつば率高し。これも縁か。

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葉田甲太氏の講演を聞く。
個人的には少ししか話す時間がなかったが、ここで繋がったので次の機会が生まれた。
じっくり話してみたい人。

  1. 2010/05/22(土) 21:41:18|
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Insenseのお手伝い

『JP2010情報・印刷産業展』で、Insenseという学生団体のお手伝いをしてきた。

カンボジアに学校を建てるための募金をその会場で募るのだ。
その学校を建てるプロジェクト自体はカウンターパートもしっかりしており、
教員などのソフト面も今後拡充していけるような信頼出来るものだったので、
少しでも力になれればということでTigerと一緒に参加。

産業展自体は一般客向けではなく、完全に企業向けのもので、
1台数千万円するような機械を展示、販売していた。

今話題の3Dデジカメなるものも見てきたが、
全然革命的でもなんでもなく、所詮"おもちゃ"だったからがっくりした。
新しい表現になり得るようなものではない。
...というより、表現というものは情報をドンドン詰め込むことではなく
いかに精悍に削ぎ落とすかのほうが大事な気がする。
奇を衒ったチープな3Dは写真の進化にはなり得ない。
(情報を正確に伝える媒体としてもあまりにもお粗末な出来だった)

学生達はみんな熱い志を持つ素敵な人々だった。
CREDOの梨恵にも偶然再会。
この子との出逢いがなかったら僕は多くの出逢いを逃していたから
本当に縁というものは不思議だなあと感じる。

自分のすぐ下の世代の凄いポテンシャルを見ているととても刺激になる。
彼ら、彼女らが羽ばたいていく時に、そばで全力で駆けていたいと強く思う。

小さな波が集まって大きなうねりになるように、
みんなの想いが世界を良い方向に変えていく時代が来る。


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  1. 2010/05/21(金) 08:55:34|
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意味、悠久に響く音

意味とは何だろうか。

記憶と論理の粘着材に過ぎないのか、
それとも、主体による大きな流れの解釈なのか。

小刻みに震える僕の命を存在という意味に結び付けてくれる音。

無意味という意味の放棄。
ただ、そこに在るということが関係性を構築し、僕の命を命足らしめる。

君と響き合うために言葉なんて必要ないのかもしれない。
否、言葉では決して届かない領域がある。

僕達は不完全だ。

だからこそ、お互いの内に支えあう音を求めるのではないか。

悠久に響いていければいい。
君はそこにいる。


mimi
実家で暮らすミミ。
  1. 2010/05/20(木) 06:35:37|
  2. 認知、哲学
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講演の打ち合わせ

今晩はのりとまいと一緒に6月後半と7月のトークライブの打ち合わせだった。

僕の講演は6月26日、参加者70名を予定している。
その次の週の7月3日にはまいの講演を予定している。
(詳細は近日中にアップします)

まいはアルビノという、先天的にメラニンが不足する遺伝子疾患を抱えている子だ。
肌が白く、髪の毛は綺麗なブロンド。それがナチュラルなまいだ。

周囲からは髪を染めていると思われることもあるし、
色々と見た目による差別を感じてきたという。

MFMSの外川さんとの出逢い以降、そういった日本国内のアルビノや火傷、染みなどの
見た目問題を抱える人たちのことをよく考えるようになった。

僕のいたザンビアにもアルビノはいて、
黒人文化の中での彼らは本当に特異な存在として見られていた。

僕のいた地域では比較的アルビノは認知されていたが、
田舎の呪術師などはアルビノの子供を呪いや治療の生贄として殺すところもあると聞いた。

身近に当事者がいないと中々見えてこない問題ではあるが、
まいのように自身がアルビノであることを正面から受け止めて考えて、
社会の意識を変革しようと行動している人に出逢うと大きな勇気をもらう。

まいは本当にポジティブで綺麗な人だ。
なんと大阪芸大で同じ2002年生という偶然もあった。

今度の講演は、聞く側にも、まいにとっても素晴らしいものになるだろうと思う。

僕自身の講演についても、
何かを成し遂げたわけでもない人間が偉そうに何かを語るわけではなく、
皆と共に進んでいきたいという意識を共有していきたいという想いがある。

さあ、進んでいこう。


watami02
澄んだ目で綺麗な笑顔を見せてくれるまい。

watami01
のりは確実に一歩一歩進んでいく。その真剣な眼差しに心を動かされる人は多い。

  1. 2010/05/19(水) 22:06:48|
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前に進んでいく

今井紀明の家は半分オフィスのような環境で、とても快適だ。
皆変に気を遣うことなく、それぞれの仕事を淡々とこなす。

「Kは1ヶ月もいてくれる」と言ってくれるのりには感謝だ。
のりは本当にポスピタリティに溢れたやつで、人を心底好きな人間。
そんな彼だからこそ、人が集まるし、みんなで前に進んでいける。

やっぱり、人だ。
人生は人との出逢いに彩られている。

大切な人たちと前に進んでいく。
そこに大きな幸福がある。


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慣れないPC作業で写真展の準備を進めるう〇こ。

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キホとのりは時々小学生のように戯れているが、その芯は固く強い。

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仕事から帰宅後、自身の団体の作業に没頭するのり。

  1. 2010/05/18(火) 08:14:40|
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風は吹いている

風が吹いている、というフレーズを最近よく使う。

自分という命をもった存在が、大きな何かに導かれているような、
この世界の中に確かな意味を見出していけそうな、そんな感覚を覚えるときがある。

思えばこの世に生を受けたことですら、本当に奇跡のような話だ。
自分の生をここまで運んできてくれた世界そのものが、大きな大きな箱舟のようだ。

60億の人間、80年の命、数千年の歴史の中で君とめぐり合う。
これが奇跡でなくて何だと言うのだろう。

ほんの束の間の邂逅で、心の奥底まで震える音が響いてくることがある。

君のその瞳に映るものは僕の目に映るそれと同じものだろうか。

空はどこまでも青く澄み渡っているだろうか。
遠くから微かに聞こえてくるあの声は君の耳に届いているだろうか。


つまるところ、世界は僕と君、私とあなたの関係性の物語なんだ。


君はどこにいるのだろう。

今もこの風を感じているだろうか。

風は吹いている。
僕はこの風に身を委ねていけそうだ。

  1. 2010/05/17(月) 20:56:16|
  2. 人生論
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今井家~写真展準備

今井紀明宅で色々と準備中。
昨日はう〇この写真展の準備を進めていた。

ゲストハウス今井には常に誰かがいる。
熱い志を持ったもの同士が自然体で語る。

1週間後には関西学院大学での写真展。
「ザンビアに学校を建ててみた」として、う〇こが伝えれることがある。


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  1. 2010/05/17(月) 07:20:54|
  2. Photo
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ユメブレスト大阪 5/15

昨日はマザーハウスカレッジにて、
マザーハウスの山崎さん、グロビスの堀さんの講演を伺った。

あまりにもかけ離れた魅力を放つ人。
その人を目の前にして、とてもちっぽけに思える自分。

悔しさとともに、先に進んでいける人生の面白さに心が奮えた。


夜は今井紀明の家でユメブレスト

総勢20人以上の人が集まり、個々の目標、夢を語る。
全く畑の違う人々や、同じような志を持つ人間に触れることで、
心の錆を落とし明日への一歩を踏み出す。

想いを言葉にするということは想像以上に大切なことだ。
言葉は意思であり、行動の生まれる母体なのだ。

さあ、歩いていこう。


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  1. 2010/05/16(日) 08:37:39|
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ゲストハウス今井へ到着

大阪についた!

大阪では今井紀明の家、通称「ゲストハウス今井」に泊まる。
既に沢山の人と逢うアポで予定が埋め尽くされているが、
積極的にどこにでも出ていって見識を広めたい。

5月24日から開催する関西学院大学の写真展の準備や、
来月京都で行う講演会の準備も進めていく。

関西の学生たちの企画しているカンボジアの学校支援のイベントにも誘われた。
熱い志を持つ学生達に会うと僕自身とてもエネルギーをいただくので楽しみだ。

その後も何件か、既に動きたいイベントが待っている。
東京でお世話になった安田菜津紀とはまたコラボレーションしようと話している。

「積極的アート」をキーワードに、とある写真展も構想している。

大海に漕ぎ出すための風が吹いている。
言葉は花開き、君と僕との距離は限りなく澄んでいく。

あらゆるものが絡み合い、混じり合い、流転していく。
一部で在り全てでもあるこの意識が、命の灯火となって時を紡いでいく。

多謝。
愛すべき全ての人に感謝を。


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大阪へ向かうバスの停留所にて。Tigerも一緒に大阪へ進出。

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今井紀明。僕の中では彼もまた大きな存在だ。

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「ゲストハウス今井」、またの名をモジャハウス。

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着いた夜から熱く語る、こいつとはなぜこうも気が合うのだろう。

  1. 2010/05/15(土) 09:33:18|
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東京滞在最後の夜

昨日、今日の出来事を記録。

12日は朝から安田菜津紀のフォトギャラリーでカフェを開催。
連日のように居座り続けたおかげで多くの人たちに巡りあえた。

大阪のマザーハウス店長の大庭さんも、東京出張の際に来場。
美容師の武田さんなど、同じ27歳世代で色々と話をする。

ギャラリーにやってきたフォトグラファーの渋谷敦志さんと初めてきちんと話をした。
彼の心を見透かすような真っ直ぐな瞳に、自分でも驚くくらい緊張した。
本当にオーラのある人だったなあ!
きちんと話せるように自分を高めていかなければいけないなと心底感じる。

昼過ぎに師匠(アルスコンビネーターのヤハギさん)と30分ほどカフェ。
本当にこの人は深い見識を持っていらっしゃる。
自分の今後の人生に深く関わっていきそうな影響を受けた。

菜津紀の写真展は12日の午後に無事終了した。
連日のように多くの人が訪れる素晴らしい写真展だった。

夜はMFMSの外川さん宅にお邪魔。
オカルトから組織論まで、色々と語る。
ここの家族の方には本当にお世話になりっぱなしだ。
お母さんは本当に優しく迎えて下さるし、
浩子さんや正行さんはまるで本当の姉、兄のように慕わせていただいている。


日が変わり13日。
14日の昼には大阪へ向かうということで、
最後の時間を使って菜津紀と、事務所の社長のヤハギさんと昼ごはんを食べることに。

菜津紀が、現像したばかりの写真を見せてくれた。
この子の写真はなぜこうも力強いのだろう!

渋谷でとんかつを食べながらヤハギさんとも色々語る。
同席したTigerも変なやつなので、ヤハギさんと興味深い話をしていた。

この後、菜津紀がゲストとして呼ばれていたラジオ番組に、
僕が急遽ゲストとして出演させていただくことになった。

ヤハギさん「ゲストで出てみれば?」
K「いいんですか?」
ヤハギさん「いいよ」
菜津紀「出なよー」

...という軽い会話で出演が決定。

その後ミーティングをし、本番スタート。
Tigerには現場の様子を記録するカメラマンを担当してもらった。

番組は「SOUND BRANDING RADIO」というもので、
音楽に関係することを交えながら、毎回色々と面白いゲストを招くというものだった。

ザンビアの話、菜津紀のカンボジア、フィリピン取材、
こういう活動をするようになったキッカケ、
表現、音楽、言葉...

様々な方向に話が及んだが、無事1時間の番組を収録し終えた。

放送はSHIBUYA FM 78.4MHzで6月3日、19:00から。
拙い僕の話を丁寧に聞いてくださった寺石章人さん、
的確な質問で話の流れを絶妙にコントロールして下さったヤハギさん、
そして自分がゲストの回なのに関わらず、急遽僕を推薦してくれた菜津紀。

本当にありがとうございます!!


思えば本当に濃い東京滞在だった。
菜津紀やヤハギさんとは、また一緒に面白いことをやろうと企画している。

出逢いとは不思議なもので、必要なときに必要な出逢いが訪れる。

明日から大阪!!気合入れていこう!!

ザンビアプロジェクト関連のイベント情報はこちら→http://ameblo.jp/zambiaschool/


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マザーハウス大阪店の大庭さんにも来ていただいた。次は大阪で。

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ファンキーな美容師の武田さん。幅広い見識を持つ魅力的な人だった。

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熱い生き様の外川さん。この人は本当にカッコいい。

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ラジオ収録の様子。ラジオ出演は数年ぶり。以前は音楽関係でしたが...。

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安田菜津紀。出逢うべくして出逢ったと思う。今後が本当に楽しみな人だ。

  1. 2010/05/13(木) 22:57:34|
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押上界隈

押上界隈を白黒写真を撮りに歩いた。
難しい...黒に深みがない。
フィルムでも撮ってみたいなあ。

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  1. 2010/05/13(木) 21:12:04|
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酸化した層の下には

今日出逢ったフォトグラファーの方々。

鹿野貴司さん
http://www.tokyo-03.jp/

小澤太一さん
http://www.kozawataichi.com/
http://ameblo.jp/kozawataichi

柳瀬元樹さん
http://www.genkiyanase.com/


写真って凄い!!!
ここ数日で写真の持つ底知れない力にすっかり魅了されてしまった。



自分の中の世界の色が新たなものに塗り替えられていくのを感じる。
いや、塗り替えられるというよりは、表面にこびりついた錆の層を剥がされていくようだ。

呼吸の度に酸化する魂を強烈に鷲掴みにされたような、そんな感覚。

ピリピリと剥がされて行く膜の下に、激しく生に向かう衝動があることに気づく。

死というものを自分の一部として捉えていきたい。
世界というものに対して透き通って在りたい。
この一瞬に、自分自身で在りたい。


いつも喉にべっとりと纏わりついていた死という粘液。
それは僕の心の在り方の問題なんだ。

いつも風は優しくそこに吹いている。
素直な心が、その風に乗って空高く舞い上がっていけるんだ。

この世界と、この命に感謝する。

  1. 2010/05/11(火) 21:10:14|
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5月10日

とりあえず簡潔に記録。

菜津紀に久保田弘信さんの貴重な写真集を頂く。
アフガンに対する想いの凝縮された素晴らしいものだ。

ギャラリーは平日にも関わらず賑わっていて、多くの人と話を交わす。
将来に繋がりそうな出逢いも多々あった。

夕方、なんと久保田さんが会場に現れた!!
第一線で活躍なさっているフォトジャーナリストの方との貴重な出逢いだ。

その後10人ほどで居酒屋へ向かう。
安田菜津紀とは5日連続で飲んでる気が....。
ゆっくりと久保田さんのお話を伺いたかったところだが、
渋谷でのイベントも絶対に行きたかったので早々に引き上げて渋谷へ向かった。
絶対に近いうちに久保田さんのお話を伺いに行くと勝手に誓う。
うん、行く。

MFMS(My Face My Style)の雑誌創刊イベントに向かう。
浩子さん、下村さん、幸司さんの講演。
アルビノという先天性の色素の薄い人たちや、火傷や脱毛症など、
見た目問題と社会のあり方について考え、行動していくNPOだ。

幸司さんのポジティブで素直な姿勢に感銘を受けた。

なぜかそこでも東京談家の堤賢太郎と出会う。どんな縁だ。

下村さんに、歌手の川嶋あいさんを紹介してもらう。
川嶋さんは自分の活動で得た募金でアフリカに小学校を建設しているとのことだった。
僕はTVや芸能界に疎いので知らなかったが、「あいのり」などの主題歌で有名な方らしい。
帰宅してから川嶋さんの「I wish」という曲を聴いたら、耳が知っているメロディーだった。
落ち着き、深みのある声も素晴らしい。
ぜひお話を伺いにいかなければ。

キホとRyoとも逢い、キホの同僚の後藤さんも一緒に軽く一杯(?)引っ掛けにいく。

Redbullで疲れた体にムチ打ちながら、人との交流を心から楽しむ。

高速バスを予約。14日には大阪に向かう。

  1. 2010/05/11(火) 10:56:21|
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8、9日の記録

ここ数日刺激が多すぎてなにがなんだかよくわからなくなってきたから
とりあえず、簡潔な形でも写真と言葉で残しておく。
完全に記録用なのでいちいち個人名詞の内容には言及しないでおく。


8日朝、盛岡から友人のTigerが到着。
迎えに行き、安田菜津紀の写真展へ。

その日は菜津紀のギャラリートークもあるということで、
椅子の搬入なども手伝おうと思い早めに行った。

KnKのスタッフの方がビデオ撮影の準備をしているなかで、
菜津紀の適当な発言により僕が急遽イベントのカメラマンとして採用された。
自分のカメラのレンズはそんなに明るくないし、ISO800以上では使いづらいので
F値の明るいレンズを装着したD700を借りて撮影していた。

KnKの広報誌用ということで、
とにかく指定された構図のものが何点か取れていればいいだけだったが、
1時間半ファインダーを覗いていることがこんなに疲れることだとは思わなかった。
カメラマンデビューの報酬はおにぎりと日本酒。

ウガンダ光一や千葉っちと出逢う。
矢沢君とも再会。

その後打ち上げへ。
矢沢君とコーカサスについて熱く語り、仲間意識を感じた。
いつか一緒に仕事をしたい。

総勢14~5人で飲んでいたのだろうか?
ザンビアプロジェクトについて知っている人がいて嬉しかった。

ここでも衝撃的な出会いを果たすことになる。
菜津紀の事務所の社長のヤハギさん...これだけ面白い人は初めてかもしれない。
詳しくは別にまとめてみたいが、とにかく自分の思想の先を行っている先人との出逢いだった。
間違いなく人生に衝撃を与えた出逢いとなった。

終電まで飲み、帰る途中に健作から電話。
「朝まで飲もう!」
昨晩寝ていないTigerはすでに限界だったが、そのまま朝まで飲み、語った。
健作の素晴らしい写真に感動する。

朝日とともに寝た。

数時間後、起床、9日が始まる。

マザーハウス入谷店に社長の山口さん、副社長の山崎さんがいらっしゃるということで
会いに向かう。
マザーハウスについてはこちら→http://www.mother-house.jp/

なぜか東京談家の堤賢太郎に出逢う。
偶然とは恐ろしい。
そういえば菜津紀のギャラリートークでも東京談家で出逢った人と偶然会ったなあ。

山口さんの笑顔と優しい言葉にはいつも元気をいただく。
山崎さんには、また図々しくも色々とお話を伺った。
大阪でもしつこくしていたからついに「ザンビアのK」というふうに覚えていただいた。
自分だけが聞くにはもったいのないお話を沢山していただく。
その熱い想いとエネルギーを心に刻み込んだ。
週末にまた会う機会があるからぜひ色々と聞こう。

その後代々木公園のボブ・マーリー・フェスタへ。
物凄い人ごみのなか、健作と戯れる。
ジャンベを勝手に叩き、見ず知らずの人たちが踊る、音楽って気持ちいい。

日も暮れたころに倫子さん、りさ、菜津紀が合流。
原宿の桜水産へ。
写真のこと、伝えるということ、自分の人生を生きるということ。
菜津紀や、社長のヤハギさんの表現の根底には「死」を真摯に見つめる姿勢がある。
なぜ1枚の写真に惹かれてここまできたのか、わかった気がした。



風は吹いている。
舞い上がる、どこまでも。



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盛岡からTigerが来た。色々な人に逢ってほしい。彼はこの後2日寝ないことになる...。

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スーツ菜津紀。ギャラリートーク直前もいつもと変わらずリラックスしていた。

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会場のセッティング。自分のカメラでは暗すぎて辛い。3脚を持ち歩かないとなあ。

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ギャラリートーク中。対談相手はフリーアナウンサーの渡辺真理さん。

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ウガンダ光一。カンボジアのドキュメンタリーを作っている。熱い志を持つ男。

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アルスコンビネーターのヤハギさん。彼から学びたいことは多い。

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田町に舞う忍者。

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マザーハウス社長の山口さん。この人の笑顔にはいつも力を頂く。

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山崎さんと語る。いつも素晴らしいお話を聞かせてくださる。次は大阪で。

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代々木でフェスティバル。物凄い活気だ。

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フェスが終わっても祭りは終わらない。夜の代々木公園でのんびりと過ごす。

  1. 2010/05/10(月) 11:39:25|
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今日も色々

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安田菜津紀の写真展。この写真に嫉妬する。

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安田菜津紀...この子は不思議だ...。この子と被写体との距離に、僕は衝撃を受けた。

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そのギャラリーで盛岡で大学時代を過ごした人と出会う。日々は出逢いの連続だ。


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彼女は土の研究をし、青梗菜を育てているらしい。とても興味深いことをしている。

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田町駅。人々は忙しく行きかう。

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だいすけ。兄貴分、なんだかとってもオレに似ている。

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りょう。この人は凄い可能性を秘めている。そばで見ていたくなる逸材。

  1. 2010/05/08(土) 00:39:22|
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安田菜津紀さん

今日はフォトジャーナリストの安田菜津紀さんと会ってきた。
若干23歳のプロフェッショナルだ。
(webはこちら→http://ameblo.jp/nyasuda0330/

現在新宿で写真展を開かれている。
http://yasudanatsuki.com/

↓こちらは情熱大陸で放送された番組。



3時頃にギャラリーにお邪魔し、そのまま話して、飲みにいって日が変わった。

菜津紀さんの写真を初めて観たのはザンビアから帰ってすぐのことだった。
自分なりに写真について考えていたときに、たまたま目にした写真。
それがあまりにも自分の理想としていたものに近くて、釘付けになった。

大阪で出逢った知人にその話をしたら、知り合いだということで紹介して頂いた。
おかげでお互い存在は知っていたけれど、なかなかゆっくりと会えるタイミングがなかった。

ついに今日、貴重な時間を割いていただき、色々と話を伺った。
凄い澄んだ目で、エネルギーを際限なく発している菜津紀さんに、ただただ圧倒された。

ギャラリー終了後には、他にふたりのプロカメラマンのかたも一緒に居酒屋へ。
写真の話からアイデンティティの話、果ては箪笥を投げるスーパーばばあの話まで。

最近キラキラしている人に沢山会うけれど、菜津紀さんは本当に輝いていたなあ。
明後日はギャラリートークがあるので伺います。

今日は沢山の刺激を受けた一日だった!
なんだか魂に新しいエネルギーを注いだようだ!

また、風が舞い上がる。


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素敵な写真たち。写真が撮れるって、素晴らしい。

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終始目をキラキラさせている菜津紀さん。

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変顔特集も撮らせていただいたけれど、今回は発表しませんw

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プロカメラマンにカメラを向けるおこがましい行為を...。
本当にためになる話ばかり聴いて、また人生の風が大きく舞い上がったのを感じる。

  1. 2010/05/07(金) 01:50:07|
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アリ地獄のような街

『アリ地獄のような街』を観てきた。
http://www.arijigoku.net/

舞台はバングラデシュ。
その首都ダッカでのストリートチルドレンの様子を描いた映画。

映画の出来としては限りなくA級に近いB級。

特に音楽の使いどころが悔やまれる。
でもそれは感性の違い程度のこと、本質には関わらない。

展開や、ターゲットを浮き彫りにする手法は素晴らしい。
ダッカの匂いを感じることが出来そうな映像には引き込まれる。

子供というのは圧倒的に社会的な弱者だ。

簡単に、壊され、作り直される。

これは海の向こうの実体の浮かばない景色なのか。
それとも僕の問題なのか。

それが心に引っかかる限り、やはりそれは僕の問題だ。

dakka
映画のひとコマ。少年たちは今日を生きるために運び屋となる。

  1. 2010/05/04(火) 21:59:40|
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夜の渋谷

夜の渋谷で写真を撮ってきた。
渋谷は苦手な場所だったが、いいギャラリーも多く、最近は好きになってきた。


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  1. 2010/05/04(火) 21:48:07|
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外川さん宅

NPO法人、My Face My Style、通称MFMSの代表、戸川浩子さんの家に遊びに行ってきた。
(MFMSのHPはこちら→http://mfms.jp/
前回初めて会った時はあまりゆっくり話す時間がなかったから
今回色々とお話を伺えて楽しかった。

浩子さんの弟で、MFMSのディレクターをしている正行さんや、
その奥さんのあさみさんもとても面白い人で、結局日が変わるまで飲んで語って、
そのまま一泊お邪魔してきた。

お母さんもとても柔らかな雰囲気の人で、人の家とは思えないほどリラックス出来た。

またゆっくり語りに行きたいなあ。


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浩子さん。見た目も心もとても若い!すごいエネルギーを放ってる人です。
人生の先輩として、まだまだ聞きたいことが沢山あります。

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浩子さんの弟でMFMSディレクターの正行さん。パンクロッカー。トンデモ話やパンクスの話で盛り上がる。
姉弟でとても上手に組織を経営しているのがよくわかる。面白い姉弟です。

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正行さんの奥さんのあさみさん。こんな変な人(失礼w)、久々に出逢ったw
現在看護士の勉強をしてらっしゃいます。
とても澄んだ瞳で真っ直ぐに目を覗き込んできます。

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キホとは昼真っからぶっ飛んだ認識論の話で盛り上がる。変態です。
現在、在日朝鮮人のアイデンティティを探る研究をしています。
彼とはどんどん深いところに行ってしまうなあ。

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暖かな雰囲気の食卓。初めてお邪魔したのにとてもリラックスできた。

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オフィスで深夜まで飲み、語る。
今度は井上雄彦やビートたけしにインタビューに行こうと計画する2人。
MFMSが新たに創刊した雑誌に載せるコンテンツや、
スポンサー、イベントの話など、話は尽きない。
行動していく姿勢に刺激を受ける。

  1. 2010/05/04(火) 11:34:21|
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栃木の親戚宅へ

家族で栃木の親戚の家を訪ねた。
そこでは2人の叔父が、絵や木工作品など、様々な芸術作品を創っていて、
ギャラリーバーンという、アート作品の展示やイベントを行うギャラリーを経営している。
(HPはこちら→http://gallerybarn.sblo.jp/


僕は昔よく叔父の家で絵を描かせてもらっていたから、
久しぶりの"創作の自由"さのある空気に心が休まった。

80を越えた祖母はとても元気にしていた。
GWの混雑の中、クラシックカー博物館などに家族ででかけた。

こうやって親戚が集まるのはやっぱり大切な瞬間だね。
最後の夜には木材の切れ端を燃やしてバーベキュー。
いい休日を過ごした。



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天井の高い、開放的なギャラリー。

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内部では現在、叔父の"巣箱展"が開かれている。

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図鑑の形をした巣箱。欲しい。

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こんなお洒落な巣箱も!

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元気な祖母。いい笑顔を沢山見れた。

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クラシックカー博物館。展示のライトアップが巧妙。

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5cmほどの天使の人形。"掃除の天使達"シリーズというらしい。

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作業場で巣箱を作る叔父。設計図もなく、ラフに創っていく。

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仏像を彫り始めた弟と、火をおこし始めた父。変な家族だ。

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親戚の皆でバーべキュー。那須の田舎には他の灯りは見当たらない。

  1. 2010/05/04(火) 10:58:03|
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炎の光の実験

Bulbでの炎の軌跡撮影実験。


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  1. 2010/05/04(火) 10:38:28|
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