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無関心の影に

アフリカや中南米のニュースが、国内にいると全然届いてこないので
勝手にまとめる。中東もついでに。
(オリンピック報道はハイチ報道もあっさり消すんだね)
主な情報ソースはBBC、Al jazeera、南アの新聞やEl mundoなど。
Al jazeeraは数あるニュースソースの中でも扱っている内容が現実に即しているというか、
他のメディアで得られない報道をしてくれるので参考になる。
(ニュースを盲目的に信じてはいけないが...)

アンゴラに憲法改憲の動き、次期選挙(という名の内部合意)以降、任期5年間で二期まで可能に。
これで与党、開放人民運動の独裁化にむけて大きく舵をきったことに。
さて、あの辺りの政情不安定が落ち着くのはまだまだ先の話になりそうだなあ...。
ザンビアの政治の腐敗もひどいが...。

ニジェールのクーデターの報道はされてるのだろうか。
まあもともとの政権がこれまた独裁志向ではあったが...。
ニジェールはウラン埋蔵量が豊富なため、フランスや中国による政治的支援、
介入が多い国だったはず。果たしてこのクーデターの真相は如何に。

ギニアにも暫定政府の動きが。
08年のクーデター以後、軍事政権が全権を掌握していたが、
ついに暫定政府発足の動きがあるようだ。

ペルーのマチュピチュ、全面的に立ち入り禁止になったみたいやね..。
安全が確保できないと観光にならないもんなー。
直前に南米旅行をしてマチュピチュも訪れた友人が羨ましい。

IAEA(国際原子力機関って訳す?)がイランの核開発について詳細に言及。
ここまで全面的に言及したのは初めて。その意図とは?
まあ、イランが核武装に踏み切っているのはおそらく事実だろう。
ヒラリー・クリントンが武力の介入も示唆し始めた。
アメリカやイスラエルは軍事大国だが、石油がなければ兵器は動かない。
次世代エネルギーである原子力発電の開発にも活発なUSだが、
それまでの繋ぎとして、石油の絶対量の確保、軍事的優位性は守りたいだろう。
さて、"いつのまにか"イランへの軍事介入が始まりそうな雰囲気。

そうそう、オリンピックの影で、
アフガニスタンでもの凄い軍事介入が行われ、
多くの市民が犠牲になっていることが隠されている。
"平和の祭典"を放送するために、
無関心の標的になっている人たちがいることも心しておかなければいけない。
(USは確実にオリンピックに合わせて軍事作戦を計画しただろう)
(そういえばグルジアの続報、届かないなあ)

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  1. 2010/02/21(日) 16:25:55|
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