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大阪の日々-記録

関西での日々。
インプットが多すぎてアウトプットする時間が少ない。
十分に文章にまとめる時間はないが、写真と共にその様子を残しておく。

c01

しつこく「マザーハウス」を訪れる。
夢を実現させたこの空間にいると、色々と考えさせられることがある。
自分自身に対する問いを絶やすことなく、足を前に進めていかなければ。


c02

マザーハウス副社長の山崎さん。
山口さんを支え、共に前に進んでいく。
いきなり訪れたにも関わらず、30分近く色々とお話をしてくださった。
小さな集団から、多くの人数を抱えた組織に成長していく過程では
トップダウン式のシステムが末端まで細かく指示を与えることは難しくなっていく。
そんな中で「マザーハウス」としての姿勢を保つものは「理念の共有」だと言う。
会社としての理念は法治国家の憲法にあたるようなもので、
個々人の解釈は違うことがあったとしても、それに対する真摯な姿勢というものが
会社という組織のぶれをうまくコントロールするそうだ。
トップダウンとボトムアップの相乗効果。
語る人(ストーリーテラー)の与える影響によって、
全ての人を創る人(ストーリーメイーカー)に。
今回マザーハウスを訪れて山口さん、山崎さんとお話出来たことは想像以上に大きい。
軸となるものをいただいた気がする。


c03

堀江にある写真スタジオ。
古びた建物の風情をそのままに、独特の色が浮かぶ幻想的な空間。
たまたま通りがかり、展示を見てきた。
空間や場所が創りだす世界の面白さに惹き込まれる。


c04

新しいスタイルの駄菓子屋。
昔懐かしいレトロな駄菓子を売りながら、奥では喫茶も楽しめる。
小さな立地の中に色とりどりのわくわくが詰まった空間。
内装の雰囲気がよく、おもわずレンズを向けてしまう。


c05

ザンビアで大変お世話になった、在ザンビア大使館のシェフと日本で再会。
先月から日本に一時帰国していたのだが、以前の大阪滞在ではニアミス。
今回、シェフのザンビア帰国寸前に大阪で会うことが出来て本当によかった。
おいしい海鮮料理を食べ、飲み、笑った。
すでにザンビア生活8年を超えたシェフ。
またザンビアに会いにいきます。


c06

本気の男たち。勇樹(右)と恭平(左)。
ふたりとも自分の夢、目標に向かって全力だ。
自分自身に嘘をついて生きることは、彼らに対しても全力でないことになる。
それだけは、いやだ。
絶対に足を前に進めてやるという、そういうやる気をくれるやつら。


c07

今井紀明の親友、パク・キホ。
前々からのりの話を聞かされ、、興味はあったところで初の対面。
梅田で昼から会い、意気投合の結果、日が変わるまで語り合った。
生きることに本気であり、自分に正直であり、意味というものを深く考える。
存在や認識に対する興味は、自分のそれと近いと感じたこともあり、楽しく語れた。
「目の前にコップがあるとはどういうことか」というようなことを
初対面からこんなにストレートに語れたのは初めてだ。
聖書からニーチェ、社会学から映画まで。
彼の広い視野と興味の深さに感銘を受けた。


c08

みさが「自分にとっての幸せとは」ということを本気で考えている。
それが唯一の答えでないこともよく感じていて、他の人はどういう価値観を持っているのか、
何を幸せと感じ、生きているのか、興味が尽きないようだ。
そこで、急遽梅田で画用紙とペンを買い、道行く人に
「あなたの幸福とは何ですか?」といいうことを聞いてまわった。
みさ、キホ、りさと共に雨の梅田を歩いた。


c09

彼は「自分の幸せは晴れた心」、と雨の路上で笑顔をくれた。
2時間ほどの時間をかけ、みさが色々な人の話を聞く。
老若男女問わず、その人自身の言葉を聞いていく。
それを必死に求めるみさの姿にも感銘を受けた。
自分の幸せとは、生きることの意味とは。
考え続けていくことが、足を前に進めていくことでもある。


c10

フットサルの試合で、カンボジアで地雷によって足を失った人の義足の寄付を行うというイベント、
「KLカップ」にでかけた。
USのNGO時代の同僚も偶然そこに居合わせた。
大学生であり、フォトジャーナリストでもある安田菜津紀さんの講演もあった。
安田さんと話をするのが一番の目的で行ったのだけれど、
みんなで作り上げるイベントの活気というものも身近に感じられてわくわくした。
安田さんは直後にすぐ東京に帰られたので直に話すことは出来なかったが、
とても輝くものを持った人だったので、また機会があればお話を伺いたい。


c11

「KLカップ」の最後の記念撮影。
飛び込みでクイズ大会にも参加したり、好き勝手動き回って写真を撮っていた。
世の中には本当に色々な人がいる。
自分も負けないように頑張らないとな。



まだまだ書きたいことは山ほどある。
少し落ち着いたらまた振り返ってみようと思う。
今日は神戸でまた多くの人との出逢いがある。

ずっと今井紀明の家にいる。
のりも毎日活動的で、毎日限界まで足を前に進めるやつ。
ふと何かを考えた時に共有出来る仲間がいて嬉しい。
切磋琢磨やね。
明日には大阪を離れます。

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  1. 2010/03/19(金) 10:28:54|
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