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東京談家

ユメブレスト in Tokyo 「東京談家」に参加してきた。

「ユメブレスト」とは友人の運営するプロジェクト、「Dream×Possibility」のイベントだ。

年齢性別、学生でも社会人でも関係なく、色々なひとに「自分の夢」を語る場を持とうという、
そういうチャンスを提供していく活動だ。

主に関西で活動していくようだが、東京では「東京談家」として、
東京支部のような形で展開していくらしい。
今回は東京談家の主催者、堤賢太郎の家で皆集まる。

月に一回、こうやって集まって、本気で夢を実現しようとしている人に触れることで、
自分自身の錆を落とすことになり、自らも自身の夢に向かって進んでいける。

今回集まったのは17、18歳が多かったなあ。

現役高校生や、大学の新一回生のひとたちの語ることを聞いていると、
しっかりしているものだなあと関心させられる。

みんな、自分の人生を真摯に生きようと頑張っている。

僕は年長組ではあったけれど、彼ら、彼女らから学んだことは多い。

日本に帰国してから、本当に多くのひとに会っているが、
しっかりと前を見据えて進んでいこうとしている若いひとたちに刺激される。

その一方で、日本の社会というものがどんどんと重圧を増しているのも感じる。

失敗を許さず、再出発の機会の与えられにくい社会。
リスクというものを常に天秤にかけながら進んでいかなければいけない風潮。

僕はそのリスクという言葉に違和感を覚える。

リスクってなんだ?

それは人生を成功者、失敗者という枠で捉えて、
その成功者の条件を満たすように必死に自分を合わせていくこと、
そういう方法論から外れてしまう危惧のことだろうか?

そもそもリスクというものを人は予測出来るのだろうか?

リスクを想定することで、何かを行動しないこと。
それは"行動しない"というリスクを負うことにならないのだろうか?

ここでいう行動とは、
単にアウトプットだけではなくインプットのことも意味する。

何をしていても時計の針は動いていく。

自分にとって確実なのは、人生が有限であるということ。
だからこそ、そこに意味を求めていて、必死であるということ。

いつも、心の底から笑っていられるように。心の底から泣けるように。
君のそばにいられるように。

素のままの自分で在れるように。


g04
エネルギーに溢れていた。自分の心も充電してもらう。

g03
My face My style」代表の外川浩子さん。
言葉に力のあるかただった。また会いにいこう。

g02
バングラデシュ人のハッサン。彼の言葉に、大変勇気づけられた。
これだけ機会に囲まれていることの意味を想う。

g01
のりはこの夜のために夕方、大阪から新幹線で参戦。
次の日の早朝に18切符で帰って行った。

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  1. 2010/04/04(日) 19:57:16|
  2. 人生論
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