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田町散策with一脚

午前0時の田町を弟と一緒に散策。
一脚というものを使って夜景撮影に繰り出した。
本来なら三脚を使うべきなのだが、一脚を使いたくてたまらなかったので敢行。
帰宅し、PCの大きな画面で見るとやはり多くはピンボケだったが、
それでも何枚か面白いものを撮ることが出来た。
実験写真は面白い。
出来はともかく、撮っている時がとても楽しい。

連作ということで敢えて各写真の行間は詰めてみます。


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  1. 2010/06/12(土) 01:56:37|
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強く生きる

いつの頃か経験も積み、精神的にも成熟して、人は強くなれるものだと思っていた。

この、目を覆いたくなるほどに惨事の溢れた世界に在って、
心を傷つけずに生きていけるようになるのだと...。

自分自身の行動に絶対の自信を持ち、恐怖することなく動けるようになるのだと...。


今はそうは思わない。

傷つくことが弱さではなく、悩み、苦悩することが弱さではないからだ。


自分のたったひとつの行動が、出逢った人の人生を大きく左右することもある。

人と関わるということは、その先に生まれる可能性に手を触れることだ。
自分が正しいと思うことでも、その人を深く傷つけ、道を誤らせるかもしれない。

自分という存在に例えわずかでも影響力があると思うことは奢りではない。
世界のどこを見渡したところで、個別に存在するものなんか在りはしないのだから。


生きていれば、人を傷つけることもある。
でもそれは反対に、人を愛せる可能性でもあるのだ。

人は触れ合える。


その手を伸ばすことを躊躇し、悩み、苦しむことは数多くあることだろう。

果たして自分の行動は正しいのだろうか、
あなたに関わるという選択肢を選んでもいいものか。

その手はいつも、震えているかもしれない。
優しく抱こうと思ったその指先で、あなたを深く傷つけてしまうことに恐れているのだ。


常に自分の心に自問自答する。

自分は何のために生きているのだ、と。


この人生の内に出逢うすべての"あなた"に、手を伸ばし、触れたいという想い。

世界が、わたしとあなたの総和であると信じるこの人生で、
愛というものを考え、行動していきたいという想い。


震える手の示すものは弱さなどではなく、
傷つけ、傷つけられる距離まで、
抱き合える距離まで近づこうという強さであると思いたい。

あなたと共にあれる、奇跡のようなこの世界の中で。

  1. 2010/06/11(金) 22:28:34|
  2. 人生論
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溶けていく街

田町をbulb撮影。

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  1. 2010/06/11(金) 01:10:06|
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原色

わずかな光しか射さない深い森の中で。


一滴の染み。

濃く、深く、輪郭を滲ませながら、
心の奥に
落ちていく。


その染みが見えなくなるように、
必死に色を塗り重ねた。


重ね続けていけば、染みは消えると思っていた。


表面だけを綺麗に彩った模様は、
いつしか乾き、剥がれ落ちる。


そこにはまたいつもの染み。


新しい色を見つけては、
必死に塗りたくる。


上から、上から、
塗りたくる。


毛先が潰れ、柄の折れた筆で、
必死に染みを隠そうとした。


それでも染みは消えなかった。


諦めて、歩き出す。

染みと共に、歩き出す。


誰かに姿を見られないよう、
静かに、顔を伏せて歩いていく。

時が終わる場所を求めて、
あてもなく歩いていく。



突然、森がひらけた。


陽の光が風に舞っていた。
眩しすぎる陽の光に、思わず森へ引き返したくなる。


醜い染みを、見られないように手で覆う。


だけど、その時ふと目にした染みは、
陽の光に照らされて、美しく輝いていた。

あんなに消したくてたまらなかった染みが、
愛しいものに見えてきた。


顔を上げて空を見る。

暖かな風を肌に感じる。


もう上に何かを塗り重ねる必要はない。

この色を抱えて、

僕は僕だ。

  1. 2010/06/08(火) 21:25:34|
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もじゃぁはうす

今井紀明宅、通称"もじゃぁはうす"には年齢、性別を問わず
全国の面白いやつが勝手に泊まっていく。

時に熱く語り、時にバカ話に大笑いする。
涙がこぼれるほどに語り合うこともあれば、
素晴らしい仲間と瞬間を共にしていることに歓喜する。

多くの心の交流の生まれる場所、もじゃぁはうすは一泊200円です。

もじゃぁはうす公式ホームページ→http://blog.livedoor.jp/noriaki_20045/


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  1. 2010/06/07(月) 23:04:50|
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根無し草のような佐藤慧のblogです。言葉を探す旅を続けています。

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